製品情報

凍眠について

いかに「生」に近づけるかを常に目指しています!

従来の凍結方法は、空気を使って凍らせる、あるいはチッソガスで凍らせる凍結方法が一般的で、冷凍品同士の比較ではなく、「凍眠(とうみん)」は、「生鮮」との比較を行っています。

  • こんにゃく(一般冷凍)
  • こんにゃく(凍眠)

このページのトップへ

ドリップを抑えます!

牛肉解凍時のドリップ量比較

ドリップとは、冷凍肉や魚を解凍したときに出る赤い液体です。たんぱく質、アミノ酸塩類、ビタミンなどの栄養分やうまみのもとで、これらが失われると食品の味や品質が劣化します。

エアブラスト凍結の場合
  • 凍結時
  • 解凍後
「凍眠」凍結の場合
  • 凍結時
  • 解凍後

焼いている肉から肉汁が出るのは緩慢冷凍で細胞を壊しているから。「凍眠」で凍らせた肉からは肉汁は染み出てきません。

  • 一般冷凍の焼肉 肉がパサつくドリップのふき上がり
  • 「凍眠」の焼肉 旨みを閉じ込めたジューシーさが残る
魚の場合
  • カンパチ組織写真40倍
  • カンパチ組織写真100倍

某大手水産会社研究資料から、「凍眠」で凍結したカンパチの電子顕微鏡写真です。冷凍品とは思えない状態で毛細血管や細胞内の水分がほぼ原形で残っています。この状態であればドリップは染み出て来ません。

このページのトップへ

比較表

比較表

このページのトップへ

各種凍結品

「凍眠」でしか、凍結出来ない商品

こんにゃくは、いかにハイテクを駆使した冷凍庫でも完全な状態での凍結は出来ません。

解凍後は水分を失い、スポンジ状になってしまいます。
テクニカンのリキッドフリーザ「凍眠」は、少々固くはなりますが、凍結前の「生」の状態と大きな変化は見られません。

  • こんにゃく(一般冷凍)
  • こんにゃく(凍眠)

他、魚介類の凍結・甲殻類の凍結・肉類の凍結・野菜、果物の凍結・加熱商品の凍結。

導入事例 当社の製品を導入いただいた事例をご紹介します。
お電話でのお問合わせ
045-948-4855
営業時間 8:30~17:30(土・日・祝日除く)
メールでのお問合わせ
  1. 企業情報
    1. ご挨拶
    2. 会社概要
    3. 所在地
    4. 当社が保有する特許
    5. 個人情報保護指針
  2. 製品情報
    1. 凍眠(とうみん)
    2. トンネルフリーザ
    3. 食品プレス機
    4. 3段コンベア野菜水切り機
    5. チーズチラーユニット
    6. 食肉洗浄コンベア
    7. 解凍機
    8. トレジャーボックス(家庭用急速凍結キット)
  3. 製品について
    1. 導入事例
    2. メディア掲載情報
  4. その他
    1. よくあるご質問
    2. 採用情報
    3. 資料請求・お問合わせ