製品情報
いかに「生」に近づけるかを常に目指しています!
従来の凍結方法は、空気を使って凍らせる、あるいはチッソガスで凍らせる凍結方法が一般的で、冷凍品同士の比較ではなく、「凍眠(とうみん)」は、「生鮮」との比較を行っています。
ドリップを抑えます!
ドリップとは、冷凍肉や魚を解凍したときに出る赤い液体です。たんぱく質、アミノ酸塩類、ビタミンなどの栄養分やうまみのもとで、これらが失われると食品の味や品質が劣化します。
焼いている肉から肉汁が出るのは緩慢冷凍で細胞を壊しているから。「凍眠」で凍らせた肉からは肉汁は染み出てきません。
某大手水産会社研究資料から、「凍眠」で凍結したカンパチの電子顕微鏡写真です。冷凍品とは思えない状態で毛細血管や細胞内の水分がほぼ原形で残っています。この状態であればドリップは染み出て来ません。
比較表
各種凍結品
こんにゃくは、いかにハイテクを駆使した冷凍庫でも完全な状態での凍結は出来ません。
解凍後は水分を失い、スポンジ状になってしまいます。
テクニカンのリキッドフリーザ「凍眠」は、少々固くはなりますが、凍結前の「生」の状態と大きな変化は見られません。
他、魚介類の凍結・甲殻類の凍結・肉類の凍結・野菜、果物の凍結・加熱商品の凍結。














