導入事例

サラムフードプロセッシング 高見沢様

「ハラルフード×凍眠」、により、世界マーケットをターゲットに!

山形屋グループ 佐藤長八商 事株式会社がハラルフードの加工専門施設として設立したサラムフーズプロセッシング様は、2014年1月、ハラル対応食品加工調理施設を日本で初めて

開設なさいました。

 

「ハラル」とは、日本語に訳すと「合法的」という意味になり、『ハラルフード』とは、イスラム教の律法にのっとった食べ物を示します。ハラルフードを名乗るには、ハラル認証機関の認証が必要で、加工・製造だけではなく、原材料や、サプライチェーンに至るまで、細かな戒律があると共に、安全で且つ高品質な管理が求められるのです。

 

東京オリンピックや、円安によるイスラム教徒 の観光客の訪日増加に対応すべく、

飲食店や、宿泊施設でのハラルフードの提供はもちろん、大手百貨店によるハラルフード通販サイトへの提供も始まるなど、ハラルフードの需要は高まっています。

また、日本の高級食材、具体的には黒毛和牛地鶏(天草大王)をイスラム圏への輸出(ドバイ等)する等、ハラルフードビジネスのトップランナーとしての事業拡大に邁進されているのが、サラムフーズプロセッシング様です。

 

同社は、国内での流通プラス、世界中のイスラム圏への海外輸出向けに、劣化の早い地鶏や高級食材である和牛を良い状態で流通させるため「凍眠」を活用いただいております。チルド空輸ですと非常に高コストですし、通常冷凍では品質を落としてしまいお困りでした。

「最高級の黒毛和牛や地鶏を、ドリップも変色もなく、風味や食感を損なわず

遠くドバイまで輸出できるので、事業拡大の強い見方になっています。

凍眠という急速冷凍技術に出会え、輸送コストと品質の両方が解決できました」

と、食肉担当責任者の高見沢さん

遠方までのチルド輸送は、時間との戦いです。空輸ではコストが合わない、しかし、冷凍で品質は落したくないという矛盾を「凍眠」が解決可能にしました。

加工場開設と同時に、弊社「凍眠」のラインナップの中でも、最上級モデルの「TUST」をご導入頂き、格別の信頼を頂いております。