導入事例

尾坪水産 副部長 飯田 聖三 様

水揚げや相場に左右されず安定供給、さらにチャンスロスを失くす!

尾坪水産様は、築地市場、大田市場で仲買業を営んでおり、顧客の多くは、ホテルや冠婚葬祭業です。マグロフグマナガツオなどを切り身や3枚下ろしなどに加工し、真空パックしたものを冷凍加工して納入しています。既に15年以上「凍眠」を使用いただいており、多いときは1日で1~2tも加工処理を行うこともあるそうです。

 

高価な魚は水揚げが多く安い時に大量に購入し、それを「凍眠」で凍結・保存しています。安い時期に多量に加工することで、1年を通じて安定した価格での納入が可能になることが、最大のメリットと尾坪水産様はおっしゃいます。また、凍眠による加工は、解凍後に、味や食感を生に近い状態に戻すことが出来、弊社自慢の商品に仕上がるのです。

凍眠で凍結させた商品によるメニュー提案をお客様にさせていただくことで、新しい取引先が何十社と増えています

また、「お客様からの要請にすぐに対応できるように、計画的にある程度の量を確保しています。ストックが出来るのは凍眠による仕上げにムラがなく品質保持が出来るからこそ。水揚げが少なくても、チャンスロスを少なくできましたね。」

 

価格の変動が激しい水産業界で、「凍眠」を差別化の武器として有効利用していただいております。