凍眠リキッドフリーザーの株式会社テクニカン

凍眠 導入事例 | 食肉加工・卸

鮮度勝負のジビエを凍眠凍結

アートキューブ様
京都府は京丹波町にてジビエの加工処理を行っているアートキューブ様。国産ジビエ認証制度第一号を取得されていて、年間で450頭~700頭ほどのシカやイノシシを精肉し、道の駅などで販売されています。

お話を伺うと、ジビエ肉は加工処理をスピーディーに行わないと鮮度がすぐに落ちてしまうんだそう。「素早く処理」し「素早く冷凍する」ことがジビエ普及のポイントと語る垣内様。凍眠を使い始めてから鮮度が維持できていると実感されているそうで、実際にシェフからも鮮度が良くなったとの評価を受けていると仰っていました。

ジビエ肉は赤身が多く、ドリップが出やすいデリケートな食材。鳥獣対策のニーズが高まる昨今において、「凍結」という接点のみではありますが、地域社会の “Quality of Life” 向上の一助となっておれば幸いです!

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