凍眠リキッドフリーザーの株式会社テクニカン

凍眠 導入事例 | 日本酒

南部美人様

久慈社長が語る生原酒の凍眠凍結
久慈社長曰く、日本酒は蔵で飲むのが一番美味しとの事。お話を伺うと、冷蔵で流通し、市場に出て私たちが飲むころには本来の美味しさの半分を切ってしまっているんだそう。とはいえ蔵で飲む味のまま、流通できないかと思案されていたところ、凍眠がこの難題をクリアしました!

曰く、通常の冷凍だと凍結に時間がかかるため、水とアルコールが分離して味が変化してしまうそう。また、瓶のまま冷凍すると凍結膨張により瓶が割れてしまう事から、根本的に日本酒の冷凍が難しかった。一方、凍眠で冷凍すると、凍結速度が非常に速い為、水とアルコールが分離する前に冷凍でき、官能検査でもデータ上でも味の変化はほとんど無いとの事。

つまり、かつて蔵でしか飲めなかった生原酒をどこでも飲めるようになりました。この記事を作成しているテクニカン編集者も試飲させて頂きましたが、口にした瞬間に芳醇な香りが染み渡るような感覚になり、それは私の日本酒に対するイメージを凌駕したものでした。このような素晴らしいお酒の流通を凍眠が下支えさせて頂いております。お好きな場所で蔵出しツアーさながらのお酒を楽しめる。「蔵元」と私たちの距離をゼロにしたという意味では凍眠は鮮度の「どこでもドア」とも言えますね。

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