凍眠リキッドフリーザーの株式会社テクニカン

凍眠 導入事例 | 食品加工

福祉食などを凍眠凍結

LOCO・SIKI様
青森県、七戸十和田駅から車で10分ほどの場所にオフィスと工場を構えるLOCO・SIKI様。青森県産の素材を中心に食品加工されており、福祉食などとして販売していらっしゃいます。展示会の際に動画インタビューを撮影させて頂きました。

代表取締役であり、シェフでもある芝﨑様は「凍眠のプロ」と呼びたくなるほど、凍眠凍結のノウハウに精通していらっしゃいます。料理人が一番美味しいと思う状態で商品化しているという芝﨑様。ノウハウを活かして肉、野菜以外にも甘酒やスイーツなど、幅広く冷凍されていて、冷凍が難しい野菜やフルーツなども食感や色見も見事な再現性を保っています。

LOCO・SIKI様のように調理品の冷凍に凍眠をお選びいただく企業様も多くいらっしゃいます。60℃から10℃の間で菌が繁殖しやすいと言われますが、凍眠であれば素早くその温度帯を抜け出し、冷凍することができます。ブラストチラーは空冷ですからアツアツの状態から冷凍するまで時間がかかりますし、冷水チラーでは冷凍は出来ません。その点、凍眠は冷却・冷凍のどちらも素早くできますので、生産工程の最適化ツールとしてご検討頂けますと幸いです!

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手打ちそばの凍眠凍結

やまさと様
山梨県は山中湖村にて、手打ち蕎麦のお店を経営し、更に厨房の中で物販用の製造もされているやまさと様。和モダンな店内ではお蕎麦の他にも天ぷらや馬刺しなどの一品料理も楽しめます。

「飲食店+製造」を手掛けるやまさと様に導入のキッカケを伺いました。曰く、いわゆる「3立て(挽立て、打立て、茹で立て)」が魅力の蕎麦だが、鮮度の劣化が激しいことから、流通量が減ってしまったんだとか。その中で「3立て」の味を維持できないかと考えたところ、着地点が冷凍たっだそうです。当初、エアブラストで生麺での冷凍をお考えになったものの、製品としては脆いとの事。しかし、凍眠を使えば半茹での状態で冷凍が出来るため、輸送時の衝撃などにも強くなったと仰っています。

また、「半茹での状態にすることで、家庭でも簡単に調理が出来るようになった」との事。これはBtoCにおいては重要なポイントですね!この記事の編集者もお店で舌鼓を打ち「美味しい!家で食べたい!」と思い、年越しそばとして注文しました!お店の味が手軽に家で食べられる時代。店舗内の集客だけでなく、物販での収益化を目指す経営者に対して、凍眠は刀しかない時代の火縄銃のような、圧倒的な戦力となります!

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