凍眠リキッドフリーザーの株式会社テクニカン
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凍眠 導入事例 | 水産加工・卸

高単価なマグロを凍眠凍結

樋長様
樋長様は文久 元年 (1861年)に漁商として創業され、現在は豊洲で鮪の仲卸業を営まれております。動画インタビューでもお答えいただいていますが、「季節の良さを封じ込める方法は何か」と思案されてたどり着いた先に凍眠があったとの事。凍結テストをした際に「凍眠であれば生の状態に極めて近い形で季節の良さをキープできる」と確信されて、ご導入頂きました!

日本海近辺でとれた本マグロ、中でもかなり上質なものを中心に凍結されているようで、自分たちのイメージ通り冷凍・解凍・保管ができるとの事。更に、商品の納入先からも「解凍後も生の状態と変わらない」といったご評価を頂いているようです!動画の最後に凍眠でどのようにビジネスが変わったかについてお伺いしました。ズバリ、旬のマグロを一年分ストックしておくことで、お客様と年間を通してお取引ができるようになったとの事です。シーズンものをストックしておけると、魚価の変動を味方につけたビジネス展開も可能になりますね。

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天草の天然・養殖魚を凍眠凍結

深川水産(苓南)様
熊本県は天草市、風光明媚なリアス式海岸沖での養殖業や、水産加工、販売まで手掛ける深川水産(苓南)様。展示会でお会いした際にインタビューをさせて頂きました!

養殖だけでなく、天然魚も扱う深川水産様。水揚げした魚を即時加工し、凍眠凍結することで、その日の鮮度を保てる事にメリットを感じて頂いています。動画内ではフィレ、スライス、サク状等に加工された商品をご紹介いただいており、スライス加工したものはお寿司屋さんからの評価も高いとの事です。この記事の作者は西日本出身で、自称「鮮度にはうるさい男」ですが、試食させて頂いたところ、思わず唸るような鮮度・食味でした。特に「きびなご」はドリップが出やすいですが、こちらも生の時の如く、新鮮なままお刺身として頂くことが出来ました!「鮮度」×「丁寧な加工」×「凍眠」の乗算は正に無双のコンビネーションです!

現在は凍眠で鮮度を保ったまま、輸出にも注力されているとの事です。産地加工したものを凍眠で鮮度キープすることで、産地の鮮度のまま消費地まで輸送可能です。鮮度≒お金であるとするならば、鮮度が低下してしまうチルド流通に比べ、凍眠凍結で付加価値を維持、ないし向上させることができます。シュリンク傾向の国内マーケットから海外へ目を向けられている水産会社様の道しるべとなるような凍眠ユーザー様です。

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伊勢えびやマグロなどを凍眠凍結

TA西村様
三重県鳥羽市、伊勢志摩にて伊勢えびやアワビ、マグロなどを凍結されています。凍眠を使い始めてから「今後は少々高くても凍眠で」と言うお客様が増えていますと語る西村様。また、活の状態の伊勢えびと凍結凍結のものを食べ比べたら、凍眠の方が甘みが増して美味しいと評価されたとも仰っています。

実は、こちらの動画インタビュー以前にも一度レビューを頂いていたので一部ご紹介します。

「鮮魚だと、完全に時価になってしまう。今は、浜の価格も大体分かってしまうのでなかなか商売として難しい。しかし、良い凍結ができれば安い時期に仕入れて、品物がない時期に出していける。在庫を抱えるリスクはあるが、ある程度利益を得つつ、相手に安いと思ってもらえる価格で提供できる。これは、双方にとってメリットです。」

解凍後の結果も非常に良い上、時期をずらして出荷できるほど長く保管できる。凍眠だからできるビジネスモデルですね!

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小浜の海産物を凍眠凍結

小浜海産物様
福井県は小浜市で水産加工業を営む小浜海産物様。小浜漁港が目と鼻の先にあるという立地を生かして、新鮮なまま加工・凍眠凍結し、販売されています。

凍眠を導入頂いた経緯をお尋ねしたところ、従来の主力製品である贈答品の需要が低迷しており、それに代わる新規事業を模索していた折に凍眠を使ったビジネスを始められたそう。先にも紹介した小浜漁港が近いと言ったことから、鮮度の良さは折り紙付きです。

「解凍後も新鮮なままお客様に提供できることが凍眠のメリット」と語る菅沼専務。今後は凍眠事業を会社の主力ビジネスにしていきたいとまでご評価いただいています!凍結機メーカー冥利に尽きるお言葉。。。今後とも技術の進歩に邁進してまいります!

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天然フグの子「然子」の凍結

周南フードコア様
山口県周南市で鮮魚店を営む周南フードコア様。以前から凍眠にご関心を寄せて頂いておりましたが、この度「凍眠ミニ」をご導入頂きました!

山口県というとフグが有名ですよね。周南フードコアさんでは天然フグの子ども「然子(ねんこ)」やヒラメなどを仕入れて飲食店向けに販売しているそうです。

「飲食店に冷凍品をもっていったら怒られるが、凍眠ミニで凍らせたら大丈夫」と語る林社長。バツグンの凍結品質もさることながら、長期保管できるため、鮮魚店にとっても飲食店にとってもロスがないという事にも魅力を感じて頂いております!

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お寿司のケータリングサービス

海の詩様
横浜市中区にてお寿司のケータリングサービスなどを中心に営業している海の詩様。今までは冷凍せずに生の状態の魚を真空パックして保管されていたものの、凍眠ミニを導入頂いてからはフル活用して頂いております!

冷凍保存しておけば、海がシケて魚が入ってこない時にも対応できるうえ、鮮度が良い時の状態のまま維持できるとのご評価を頂いております。

今後はシャリごと冷凍した「冷凍すし」も商品化するそうで「冷凍と言わなければわからない」とも仰っています!プロに認めて頂けるとは大変光栄です!

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