凍眠リキッドフリーザーの株式会社テクニカン

凍眠 導入事例 | 飲食店

イタリアン

zucca様
渋谷駅から徒歩10分ほどの場所でイタリアンレストランを経営する秋元様。イタリアで修業を積んだのち、日本でレストランを開業され、「日本の食材を使って、日本人が食べて美味しいと思うイタリアン」を追及されていらっしゃいます。実際にお店にお伺いして、動画撮影+取材をしてきました!

マリネ、アヒージョを凍結・解凍した後に試食させて頂きました。マリネは軽くディップしてから凍結し、解凍したのですが、マリネ液のさわやかな酸味が新鮮なアジの切り身にしっかりと染み込んでいて、食感も非常に良い。アヒージョもホワイトアスパラなど、具材の食感がそのまま残っていて、試食させていただいたテクニカン営業マンも思わず詠嘆していました!

まとめて作り置きが出来る上、仕入れもロスなくできると語る秋元様。まとめて仕入れることが出来るため、良い食材が使えるようになったとの事。また、レストラン事業以外にもECでの物販をされているそうで、カレーなども凍結保管しているそう。飲食店のビジネスモデルが店舗への集客だけでなく、Uber Eatsなどの出前事業やEC販売など多角化している昨今。調理品を「ストック」しておくことができる冷凍もこの潮目でニーズが高まっていると感じる取材でした!

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手打ちそば

やまさと様
山梨県は山中湖村にて、手打ち蕎麦のお店を経営し、更に厨房の中で物販用の製造もされているやまさと様。和モダンな店内ではお蕎麦の他にも天ぷらや馬刺しなどの一品料理も楽しめます。

「飲食店+製造」を手掛けるやまさと様に導入のキッカケを伺いました。曰く、いわゆる「3立て(挽立て、打立て、茹で立て)」が魅力の蕎麦だが、鮮度の劣化が激しいことから、流通量が減ってしまったんだとか。その中で「3立て」の味を維持できないかと考えたところ、着地点が冷凍たっだそうです。当初、エアブラストで生麺での冷凍をお考えになったものの、製品としては脆いとの事。しかし、凍眠を使えば半茹での状態で冷凍が出来るため、輸送時の衝撃などにも強くなったと仰っています。

また、「半茹での状態にすることで、家庭でも簡単に調理が出来るようになった」との事。これはBtoCにおいては重要なポイントですね!この記事の編集者もお店で舌鼓を打ち「美味しい!家で食べたい!」と思い、年越しそばとして注文しました!お店の味が手軽に家で食べられる時代。店舗内の集客だけでなく、物販での収益化を目指す経営者に対して、凍眠は刀しかない時代の火縄銃のような、圧倒的な戦力となります!

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