凍眠リキッドフリーザーの株式会社テクニカン

凍眠ミニのメリット

メリット5つ解説

①おいしさキープ

こちらのページで解説している通り、圧倒的なスピードで冷凍するため、食材へのダメージが少なく、解凍後も美味しさそのまま。加えて、香りもしっかり残ります。
先日、導入頂いた焼き鳥屋さんから冷凍サンプルを頂きました。 炭火焼したものを凍眠ミニで冷凍させたものだったのですが、湯銭解凍するだけで、炭火の香りがしっかりと 残った焼き鳥を味わうことができました。
味だけでなく、香りもしっかりと残る。これが凍眠クオリティなのです。

②廃棄ロス対策

チルドの状態だと、数日で消費しないといけない食材も多いはず。冷蔵庫の中で鮮度が落ちてしまったものを賄いに出したり、廃棄したりしていませんか?それ、もったいないです!
もともとはお金になるはずの食材。つまり収益減に直結する問題です。
凍眠ミニで冷凍をして鮮度を維持できれば、 廃棄ロスなど を減らすことが出来ます。

③仕入れが変わる

廃棄ロスを気にすることなく仕入れができると、まとめ買いができます。
まとめて買うことで、仕入れ単価の低減にもつながります。
つまり、今までの仕入れ価格のまま、よりいい食材を仕入れることも可能になります。いい食材を使えるので、お店のグレード up ツールとして凍眠ミニでの冷凍がおすすめです。

④寄生虫対策

刺身や寿司など、生魚を提供する場合、アニサキスなどの寄生虫が心配な方も多いのではないでしょうか。厚労省HPによると、20℃以下で24h以上冷凍すると、アニサキス対策ができるとのこと。
通常の冷凍とは違い、凍眠ミニなら品質の低下を気にすることなく冷凍できます。凍眠ミニよりも一回り大きいモデルは、豊洲の老舗マグロ卸業者様にもご愛用いただいており、料亭などへ冷凍した魚を提供されています。冷凍品質は折り紙つきです。

⑤物販ができる

調理したものも冷凍できるため、物販などへの横展開も可能です。物販に関しては保健所への確認が必要ですが、食材の保管として冷凍を選ばれるお店も増えています。調理済み食品を在庫としてストックできるの
で、ECとの組み合わせもバツグンです。