液体急速凍結機 凍眠(とうみん)ミニ

ストーリー

夢はスイーツを通じた世界平和、そう語るパティシエ辻口博啓。
冷凍食品で世界に貢献したい、そう願うテクニカンの山田義夫。

 

この二人の想いをあなたに
ティーカンパニー誕生

今から4、5年前、牛乳や乳製品が冷凍できればと考えていた辻口は、素晴らしい冷凍が出来る機械があると知人から「業務用凍結機リキッドフリーザー凍眠」の話を聞きました。興味を持った辻口はテクニカンに出向き、凍結テストを行ったところ、解凍後の食味や食感がほとんど変わらない事、分離の少なさに大変驚きました。
この技術があれば厨房が抱える多くの問題を解決できる、この凍結機を広めたい、そんな思いが生まれました。

近年よく耳にする「食品ロス」問題。全世界の食品の3分の1が捨てられているのに、食糧難で苦しんでいる地域があることを山田はとても残念に思っていました。辻口にその話をしたところ、食品ロスは飲食店の悩みでもあり、厨房から食品ロス対策の一歩を踏み出せるという考えが合致したのです。

美しく繊細なスウィーツを得意とする辻口がデザインを監修し、難しいとされた凍結機の小型化をテクニカンの山田が担当、2年の月日を経て「凍眠ミニ(TM-01)」が完成しました。

凍眠とうみんミニ 紹介動画

「凍眠ミニ」とは

  • 解凍後、生とほとんど同じ状態をキープできる液体凍結機です。

液体凍結とは?

-20~-25℃の液体(アルコール)で食材を冷却・凍結させる技術です。
通常の空気凍結の20倍速く凍結をすることができます。
急速凍結により氷結晶を極小に留め、ドリップを抑えることができます。
この凍結速度が“生”とほとんど変わらない美味しさを実現します。

氷結晶比較

凍結の氷結晶比較

リキッド(凍眠)とエアブラスト(空冷式)の凍結比較(こんにゃくゼリー)

通常1時間かかる凍結をわずか3分で。
断面の違いもさることながら、食感も大きく異なります。

従来の空冷式との凍結比較(こんにゃくゼリー)

リキッド(凍眠)とエアブラスト(空冷式)の凍結比較(牛肉)

リキッド:牛肉

リキッド:牛肉

エアブラスト:牛肉

エアブラスト:牛肉

リキッド(凍眠)とエアブラスト(空冷式)の凍結比較(鳥肉)

リキッド:鳥肉

リキッド:鳥肉

エアブラスト:鳥肉

エアブラスト:鳥肉

リキッド(凍眠)とエアブラスト(空冷式)の凍結比較(かに)

リキッド:かに

リキッド:かに

エアブラスト:かに

エアブラスト:かに

リキッド(凍眠)とエアブラスト(空冷式)の凍結比較(魚)

リキッド:魚

リキッド:魚

エアブラスト:魚

凍眠ミニはコンパクトで設置も簡単です

どこにでも置きやすいコンパクト設計
電源は100VコンセントでOK
どこにでも置きやすいコンパクト設計電源は100VコンセントでOK

凍眠ミニのメリット:高品質な冷凍によるコスト削減

  • せっかく仕入れた新鮮な食材も余って廃棄することもしばしば。
    凍眠凍結させておけば長期保管が可能となりますので廃棄量が減り、仕入れ量も安定します。
  • 繁忙期に備えて仕込み凍眠凍結しておくことで提供時間の短縮、人件費削減にもつながります。

凍眠ミニのメリット:販売チャンスを逃さず売り上げアップ

  • 凍眠凍結で急な団体客のご予約にも対応可能
  • 作業効率が改善、店舗の回転率が向上による増収
  • 「生」での提供を可能にし、メニューの単価も向上

凍眠ミニのメリット:販売チャンスを逃さず売り上げアップ

凍眠ミニのメリット:生と同等の鮮度感をキープ

現状の悩み

旬の水産物を提供したいが漁獲量も相場も不安定、アニサキスもあり管理が大変
和牛も相場は値上がり傾向、仕入れるタイミングには慎重にならざるを得ない

凍眠ミニを導入

凍眠凍結しておけば食材の時間を止めて旬の美味しさそのままキープ!保管は冷凍庫に入れておくだけ!従来の冷凍のように食味の劣化もなく寄生虫対策にもなります。
相場の安い時期に仕入れ、必要な時に必要な分だけ提供可能です。
凍眠ミニのメリット:生と同等の鮮度感をキープ

様々な商材でご活用いただけます

様々な商材でご活用いただけます

凍眠ミニの使い方は簡単です

凍眠ミニの使い方は簡単

凍眠ミニ 仕様一覧

  • 凍眠ミニ
  • 仕様
    型式TM-01
    本体寸法幅   500 ㎜
    奥行  480 ㎜
    高さ  805 ㎜
    凍結スペース幅   300 ㎜
    奥行  260 ㎜
    高さ  160 ㎜
    本体重量65 ㎏
    最大凍結能力/h※
    (凍結前温度+5℃以内)
    1.5~2 ㎏/h
    定格電圧交流100V(接地付)