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鹿児島県:とんかつ凍結テスト

凍結内容

 

鹿児島県にて豚肉の凍結テストを実施して参りました。

とんかつなど外食店を数店舗経営されており、近年の人手不足や遠方への通信販売、原材料を有効活用の観点からリキッドフリーザー凍眠(液体凍結)に興味をお持ちになられたとの事。

 

通常の空気凍結(エアブラスト)約20倍の速度で凍結させることで、肉の細胞破壊を防ぎ、解凍してもドリップがほとんど出ないことに驚かれました。

続いてとんかつを揚げた後にさらに驚きが!

通常、冷凍するとお肉は細胞破壊を起こし縮んでしまい、揚げた際にとんかつの衣と肉の隙間に空間ができてしまうのです。

この為、包丁を入れると衣がポロポロ剥がれてしまい、冷凍はやっぱりダメだ・・という悪因になっていたのです。

しかし、リキッドフリーザー凍眠で液体凍結をすると、お肉は縮みません! 衣も剥がさず、うま味を閉じ込めジューシーな食味を実現しました。

 

近年、外食産業が抱える、人出不足、原材料の確保、安定供給、食材ロスなどの問題に、冷凍がもっと活用できるのではないでしょうか?

リキッドフリーザー凍眠の液体凍結は、まずはお試し頂けることから始められます。

 

全国各地からの凍結テストのご依頼お待ちしています!

 

凍結機器機種

S-220W

目的・改善課題

とんかつなど外食店を数店舗経営されており、近年の人手不足や遠方への通信販売、原材料を有効活用したい。

通常、冷凍するとお肉は細胞破壊を起こし縮んでしまい、揚げた際にとんかつの衣と肉の隙間に空間ができてしまう。

この為、包丁を入れると衣がポロポロ剥がれてしまい、冷凍はやっぱりダメだ・・という悪因になっている。

結果

通常の空気凍結(エアブラスト)約20倍の速度で凍結させることで、肉の細胞破壊を防ぎ、解凍してもドリップがほとんど出ないことに驚かれました。

続いてとんかつを揚げた後にさらに驚きが!

お肉は縮みません! 衣も剥がさず、うま味を閉じ込めジューシーな食味を実現しました。

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