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いちご液体急速凍結テスト@鹿児島県

INDEX

凍結内容

鹿児島県でいちごの凍結テストを実施して参りました。

近年、銀座千疋屋様が急速凍結でリキッドフリーザー凍眠を活用した影響もあり、お問い合わせを多数頂いているフルーツの液体急速凍結。

今回は、凍結したイチゴをスライスして、氷を使わないかき氷を作成して比較検証したいとのお声を頂きました。

目的・改善課題

イチゴで言えば旬を過ぎ相場も安くなってしまう時期までに、傷物なども含めてリキッドフリーザー凍眠で液体急速凍結をかけてストックしておけば、夏場などにイチゴの付加価値販売が実現できます!

結果

比較画像をご覧ください。

 

一般的な急速凍結(エアーブラスト)が左側、リキッドフリーザー凍眠の液体急速凍結が右側です。

 

一般的な急速凍結(エアーブラスト)は凍結速度が遅い為に氷の結晶が大きくなり、スライサーにかけてもガリッガリッとした音(刃に氷が引っかかる)と共にシナシナな果肉になってしまいます。

 

見た目の奇麗さに加えて、食べ比べても一般的な急速凍結(エアーブラスト)は味が薄くベチョっとした食感に風味もありません。リキッドフリーザー凍眠の液体急速凍結は、フワッとした食感にイチゴ本来の甘みと風味が口の中でスッと溶けていく不思議な食感です。

 

今回はイチゴでしたが、どんなフルーツでも作成可能です!

 

生で食べれば一番美味しい!これは当たり前ですが、旬をずらした販売、付加価値向上、歩留まりの改善。地域の産品をいかした新たな商材にご興味をお持ちでしたら、ぜひお声がけ下さい。

お客様の声