凍眠リキッドフリーザーの株式会社テクニカン

SDGsの取り組み

SDGs とは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。社会が抱える問題を解決し、世界全体で 2030 年を目指して明るい未来を作るための 17 のゴールと 169 のターゲットで構成されています。

「リキッドフリーザー凍眠」はSDGsが掲げる様々ゴールに貢献できる機械であるとして、国連本部に高い評価を頂いております。そのような評価の中で、代表取締役の山田が国連会議に招聘され、スピーチをさせて頂きました。

凍眠は主に食品を凍らせる機械。食味を劣化させずに冷凍できるという事はもちろん、フードロスの低減、冷凍による備蓄などについて言及。また、食肉の解凍結果が非常に良いことから、医療分野でも応用が出来るのではないか、とも語りました。実際にいくつかの医療機関からお問い合わせがあり、研究でも使用されています。

今後、人口増加や天災などが人類全体の課題として牙をむいてくるかもしれません。安全な食糧の確保・備蓄は私たちの新たなライフラインとも言えるでしょう。凍眠で凍らせることで、ドリップもなく、もとの味のまま長期保管が出来ます。液体凍結のパオニアとして、今後も皆さんの生活を下支えできる企業でありたいと思います。